今回企画したのは、山田シェフと一日で京都の魅力を味わえる名店めぐり。
「せっかく京都まで行くのだから本当に美味しいものを食べなければ」
と山田シェフが今最も推している2店舗(ランチ&ディナー)を選んでくれました。
 
ランチは、京都の名店「イル・ギオットーネ」で料理長を務めた坂本健シェフが開いたイタリアン「チェンチ」。
その魅力はなんといっても、小学生の頃から料理好きで、美味しいものを食べ過ぎて、11歳にして肥満体系になってしまったという逸話もある坂本シェフの料理への“偏愛”っぷり!(今はしゅっとされています)
今でも市場の目と鼻の先に住み、毎日のように通い、山田シェフも食材業者を紹介してもらうほど食材に精通しているそうです。
 
山田シェフのおすすめメニューは、香川県「藤川牧場」のミルクで作る、自家製モッツァレラ。
ゲストが乾杯してから練り始めるため、できたてとろっとろの温かい状態で供されます。
そしてもう一品は、坂本シェフのハムを薄くカットする技術が認められたからこそ仕入れることが許されているという岐阜にある日本唯一のパルマハム生産者「ボン・ダボン」のペルシュウ(ハム)で作る生ハムのお刺身。これは口に入れるとそっと溶けて消えていく至極の食感で、山田シェフよると「これだけで来店する価値がある」とのこと。
 
二件目のディナーは今年もミシュラン2つ星に輝いた和食「祇園又吉」。
祇園の花見小路にひっそりと佇むこちらのお店の最大の魅力は、大将・又吉一友さんが作る、全国各地より選りすぐった最旬の素材を贅沢に使用した“他にはない魂を感じるオリジナリティ溢れる(山田シェフ)”料理。
食材だけでなく、唐津焼など料理に合わせた美しい器も必見です。
山田シェフも“冬”の「祇園又吉」には訪れたことがないため、「最旬の白子や蟹を出してくれるんじゃないかな。どんな食材が出てくるのか。とにかくここは出汁が絶品だから何を食べても美味い」と楽しみにしている模様。
さらに日本酒約30種類・ワイン・シャンパン合わせて約100種類を常備しているという銘酒も期待できます。
 
いずれのお店も山田シェフと行くからには何かしらスペシャルなものが出てくる可能性大!!
 
日帰りもよし、泊まってゆっくり京都を楽しむもよし!
山田シェフと一緒に「京都美食ツアー」行きませんか?
 
 
【イベント概要】
〈開催日〉
2020年2月9日(日)
 
〈スケジュール〉
11:50 チェンチ集合
12:00 チェンチでランチコース
 
一旦解散
 
17:50 祇園又吉集合
18:00 祇園又吉でディナーコース
 
終了、現地解散
 
チェンチ http://cenci-kyoto.com/
祇園又吉 http://www.gion-matayoshi.com/
 
〈参加費〉
1名様53,000円(税別)
※ランチ、ディナーお食事代(ドリンク別途)
※現地までの往復交通費、移動交通費は各自負担となります。
 
〈人数〉
8名募集
※最少催行人数6名【達成!開催決定】
※先着順となります。
※12月27日(木)16:00締切り。
尚、定員に達し次第開催決定となりご連絡します。12月28日(金)までには開催の可否に関わらずご連絡させていただきます。


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