ある人は言っていた。「牛宮城はディズニーランドが出来たみたいなものだから、一度は行ってみないとね」
確かに、それぐらい開業前から注目を浴びている。
ネットではいろいろ言われてるが、実際どうなのか自分の目と口で確かめに行きませんか?

現在は予約殺到で基本キャンセル待ち、まだ知り合いしか予約がとれない牛宮城ですが、今回雅食倶楽部spoonaのために個室をおさえました!
当日は「宮迫&本田社長スペシャルアレンジコース」を、特別に飲み放題でお楽しみいただけます。

私(spoonaスタッフすずきB)がコネを駆使して先日ついに訪問。
宮迫さんの店ということを考えず味わってみたが、忖度抜きに本気でリピートしたいと思い、次の予約を入れた。
特に感動したのは、極みタン。
オーストラリア産のタン元(最も上質な部位)なのだが、肉質はもちろん、調理のお仕事(隠し包丁)が素晴らしく、噛むと歯の入り具合、シャックリ感がたまらない。厚すぎず、薄すぎず、これぞタン塩な厚さとジューシー感。そう。
昨今、いろんな焼肉屋さんが乱立し、ぶ分厚さを売りにしてたり、タンのいろんな部位を食べれることが話題だったり、うちはレモンじゃなくて××で食べろとか、タンしゃぶとか、タン刺しとか、いろいろあるが、結局いきつくところ、このタンが食べたいのよ我々は、そんな感じ。
しかも、けっこうな量のタン塩が最初にドカンと出てきて、え、こんなに?食べきれないかも、と思ったが、これが想像以上に美味しいので、ペロリと食べれてしまった。
タンからほと走る肉汁と食感。ビールやレモンサワーとの相性も、すばらしい。そしてご飯とも。
肉と一緒に食べて欲しいのが、おひつご飯。お米の水加減、芯の残し具合が完璧。
しかも檜(ひのき)のいい香りとあいまって蓋を開けた瞬間、テンション上がる。肉とご飯がバクバク進む。
わかっちゃいたけど、焼肉とお米ってこんなに相性良かったのね、を改めて教えてくれた。
さまざまな種類のキムチやナムルをそこに添えながら。
ランプやイチボなどタレ焼き3種は、肉もハイレベルだが肉をまとうタレも素晴らしい。
というのも、宮迫さんと組んでる本田 大輝さんは、富山県の有名な焼肉店「大将軍」のベテランオーナーなので、肉のセレクトはもちろん、もみダレ、つけダレも、昨日今日生み出したタレとは訳が違う。
訪れたホリエモンこと堀江 貴文さんがYouTubeで「ド直球の美味しさ。日式焼肉の行き着く先」と言ってたが、まさにそんな感じ。
さらに〆のガーリックライスは、ニンニクのカリッと香ばしく焦げた香りとごま油、牛脂の甘味。
どこか懐かしいのだが、これまた美味しく、肉と合う。

当分、予約が取れない牛宮城の、我が雅食倶楽部spoonaならではの特別コースをいち早く体験してみませんか?

開催日:5月27日(金)
開宴:20時00分
内容:宮迫&本田社長スペシャルアレンジコース ドリンク飲み放題込み